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城・城跡紹介

城特集では埼玉県内の城や城跡、資料館などをご紹介。※写真をクリックすると詳細情報がご覧いただけます。※写真をクリックすると詳細情報がご覧いただけます。

忍城(埼玉県行田市)

忍城(所在地:埼玉県行田市本丸17-23)は映画化が決定した「のぼうの城」(原作和田竜氏)の舞台にもなったことで一躍脚光を浴びるようになったお城。ちなみにのぼうとは忍城領主の成田長親が”でくのぼう”を略して”のぼう様”と呼ばれていたことからきている。

騎西城(埼玉県加須市)

騎西城(所在地:埼玉県加須市根古屋633-10)私市城もしくは根古屋城とも呼ばれており築城時期や誰の手によって築城されたかは定かではない。主な城主は小田助三郎、松平康重等である。

岩槻城(埼玉県さいたま市岩槻区)

岩槻城(所在地:埼玉県さいたま市岩槻区)は桜の名所としても知られる城址。通称岩付城や浮城とも呼ばる県指定史跡です。

深谷城(埼玉県深谷市)

深谷城(所在地:埼玉県深谷市本住町17)は現在城址公園として整備されており、遺構は残っていない。模擬石垣塀・堀が造られている。

鉢形城(埼玉県大里郡寄居町)

鉢形城(所在地:埼玉県大里郡寄居町大字鉢形2496番地2)は国の史跡に指定される戦国時代の城跡である。敷地内には地域の文化や歴史を学習・体感することができる鉢形城歴史館も併設されております。日本100名城にも選ばれる名城である。

難波田城(埼玉県富士見市)

難波田城(所在地:埼玉県富士見市下南畑568-1)は中世に富士見市を本拠に活躍した難波田氏の居城である。公園内には資料館も併設されております。

菖蒲城(埼玉県久喜市)

菖蒲城(所在地:埼玉県久喜市菖蒲町新堀)は室町時代の中頃、15世紀半ばに築城されたと言われている城である。

川越城中ノ門堀跡(埼玉県川越市)

埼玉県川越市にある川越城中ノ門堀跡は敵陣の進入を阻むために巧みに配された堀の一つであります。現在では川越城内の建物は取り壊されて、旧城内域の宅地化が進み、本丸御殿の一部のほかは、ほとんどなくなってしまっております。中ノ門堀は、唯一現在まで残されている堀跡です。

菅谷館跡(埼玉県比企郡嵐山町)

菅谷館跡(すがややかたあと)は、埼玉県比企郡嵐山町の比企丘陵のほぼ中央にある国指定史跡です。南側に都幾川を望むこの地は、平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した武将である畠山重忠氏が館を構え住んでいた場所と言われています。その後戦国時代に城郭として拡大していった姿が今に残っているそうです。