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おすすめスポット

地域おすすめスポット紹介の深谷特集ではねぎの産地として、渋沢栄一生誕の地として知られる深谷市内の観光スポットやおすすめスポットをご紹介致します。埼玉県深谷市のマスコットキャラクター「ふっかちゃん」も登場しますよ!※写真をクリックすると詳細情報がご覧いただけます。

ふっかちゃん
ふっかちゃん(埼玉県深谷市)

ふっかちゃんは、ゆるキャラグランプリ2011で第6位、2012で第5位、2013で第4位に輝く全国でも人気のゆるキャラです。ふっかちゃんは、平成22年9月28日に、小島市長から特別住民票が交付され、深谷市の特別住民となっております。

花園フォレスト
花園フォレスト(埼玉県深谷市)

埼玉県深谷市(旧花園町)にある花園フォレストはバームクーヘン専門店やケーキショップ、ベーカリーショップ、和菓子ショップ、ギフトショップ、スイーツカフェなど7つの専門店が入る大型の店舗です。スイーツバイキングやビュッフェバイキングなどもおすすめです。アクセスは関越自動車道花園インターから3分程度でアクセス可能です。

深谷七福神巡り(埼玉県深谷市)

埼玉県深谷市内の深谷七福神巡り(全久院・惣持寺・正伝院・泉光寺・瑠璃光寺・一乗寺・宝泉寺)をご紹介致します。コースとしては約25kmほどありますので自転車で半日程度でまわれると思います。

誠之堂(埼玉県深谷市)

誠之堂は1916年に東京都世田谷区瀬田に渋沢栄一の喜寿のお祝いに建築されました。下記5番目の画像には煉瓦で喜寿とデザインされております。平成10年から平成11年の解体復元工事により現在の深谷市に移築復元されております。

清風亭(埼玉県深谷市)

清風亭は1926年に東京都世田谷区瀬田に佐々木勇之助の喜寿のお祝いに建築されました。誠之堂と並んで建築され平成10年から平成11年の解体復元工事により現在の深谷市に移築復元されております。誠之堂と並んで建築され平成10年から平成11年の解体復元工事により現在の深谷市に移築復元されております。

渋沢栄一生家「中の家(なかんち)」(埼玉県深谷市)

埼玉県指定旧跡の渋沢栄一生地・旧渋沢邸「中の家(なかんち)」は渋沢家の住宅として実際に使われてきたもので、渋沢一族が分家して数々の家を建てていき、それらの位置関係から由来するものであり通称「中の家」と呼ばれている。栄一翁が実際に寝泊りされたとする部屋なども公開されております。

渋沢栄一記念館(埼玉県深谷市)

現在の深谷市血洗島(ちあらいじま)に1840年(天保11年)生まれた渋沢栄一翁は日本の近代経済社会の基礎を築く。記念館には1840年から1931年に至る全生涯にわたる遺墨や写真、肉声テープなど、たくさんの資料が展示されています。

尾高惇忠生家(埼玉県深谷市)

官営富岡製糸工場の初代工場長や第一国立銀行仙台支店長でもあった尾高藍香(おだか らんこう)は1830年に現深谷市に誕生し,渋沢栄一とは従兄弟の関係にあたり,渋沢栄一は少年時代ここに通い論語などを学んだ。

備前渠鉄橋(埼玉県深谷市)

国指定重要文化財の備前渠鉄橋(びぜんきょてっきょう)は1895年に敷設された日本煉瓦製造会社から深谷駅まで約4Kmの民間専用線の区間にある備前渠用水に架かる鉄橋。

福川鉄橋(埼玉県深谷市)

福川鉄橋は福川に架けられた鉄橋で日本煉瓦製造株式会社で製造したレンガを輸送するために深谷駅まで約4Kmの民間専用線の区間内に設置されておりました。現在は公園内に移設されております。その脇には現在ウォーキングコースとなっているがその場所に民間の専用列車(煉瓦運搬用の貨物列車)が走っていました。

旧深谷宿常夜燈(埼玉県深谷市)

市指定文化財深谷宿常夜燈は中山道の中でも最大規模の宿場であり熊谷宿と本庄宿に間に位置する深谷宿(ふかやじゅく)の西と東の入口に旅人のための目印となった2つの常夜燈。

深谷駅(埼玉県深谷市)

JR高崎線深谷駅は関東の駅百選に認定される駅。東京駅の丸の内口駅舎を建築する際、日本煉瓦製造の煉瓦を使用したことから東京駅をモチーフとしたつくりとなっております。駅前には渋沢栄一翁の像が出迎えてくれます。

深谷七夕まつり(埼玉県深谷市)

深谷七夕まつりは2011年で61回を迎える、埼玉県でも有数の七夕まつりで、県内外から15万人を超える人出がありお祭り開催中は大変な賑わいをみせます。会場となる旧中山道(中心市街地)には露店なども立ち並び行き交う人々で大変混雑をしますので、お子様連れなど注意が必要です。

深谷まつり(埼玉県深谷市)

埼玉県深谷市の深谷まつりは、三百有余年の歴史を持つ深谷八坂祭と深谷上杉まつりが融合して出来た市民主導の夏祭りです。毎年7月最終週に深谷駅北口で開催されます。深谷駅北口は大変混雑をしますので、お子様連れなど注意が必要です。

国済寺(埼玉県深谷市)

埼玉県深谷市にある国済寺の本堂の裏には上杉氏歴代のお墓があり室町時代に作られた仏像が多数安置されている等歴史ある寺院です。
黒門や三門は江戸時代に建てられたとされており深谷指定文化財に指定されております。

高台院(埼玉県深谷市)

高台院(所在地:埼玉県深谷市大字田谷308)

畠山重忠公史跡公園(埼玉県深谷市)

畠山重忠(はたけやま しげただ)は鎌倉幕府の有力御家人。

日本煉瓦株式会社旧事務所(埼玉県深谷市)

渋沢栄一が中心メンバーとなり1887年に日本煉瓦製造会社の工場として設立。1997年には国指定の重要文化財に指定され、現在は日本煉瓦史料館となっておりますが、残念ながら一般公開はされておりません。

日本煉瓦製造ホフマン輪窯(埼玉県深谷市)

日本煉瓦製造は2006年に自主廃業しており現在は埼玉県深谷市が所有者になっており管理されております。1997年に国指定の重要文化財になっているが現在は閉鎖しており一般に公開されておりません。

楡山神社(埼玉県深谷市)

楡山神社(にれやまじんじゃ)は江戸時代には「熊野三社大権現」と称していた。境内前には樹齢約600年の楡の木があり県の天然記念物の指定を受けている。

諏訪神社(埼玉県深谷市)

諏訪神社は渋沢栄一生家「中の家」の近隣に位置する神社。1916年に渋沢栄一により諏訪神社の拝殿が寄進造営され、神社のお祭りにの際にはかかさずに毎年村に帰り祭りに参加し好物のにぼうとうを食していたとのこと。

大寄公民館(埼玉県深谷市)

大寄公民館の敷地内には誠之堂 (せいしどう)・清風亭(せいふうてい)の二つの渋沢栄一にゆかりの建物が建ち、誠之堂は国指定の重要文化財に清風亭は埼玉県の指定有形文化財に指定されております。