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おすすめスポット

埼玉県秩父市は観光資源やグルメスポット、手付かずの自然など四季を通して楽しむことの出来るスポットが数多くあります。散策からハイキング、サイクリング、ドライブまで楽しめるこの地で1日過ごしてみてはいかがでしょうか。

Access

  • お車:関越自動車道 花園インター → 国道140号線 → 約35Km
  • お車:川越・入間から国道299号線 → 飯能から約40Km
  • 電車:秩父鉄道・西武鉄道(池袋から特急で約80分)
羊山公園
羊山公園 芝桜の丘(埼玉県秩父市)

秩父のシンボル的存在である武甲山のふもとにある羊山丘陵の斜面を利用した羊山公園内にある芝桜の丘には9種類、40万株を超える白、水色、ピンク、紫など色とりどりの芝桜を楽しむことが出来ます。武甲山を背景に広大な敷地に咲く芝桜は絶好の撮影スポットとしておすすめです。

三十槌の氷柱(埼玉県秩父市)

岩清水が凍り作り出される景観は幻想的で、誰かが作り上げたかのような作品のように美しい様子が印象的で、その景観は見る者を魅了します。更にライトアップは美しい景観で点灯の際には歓声があがるほどです。

三十槌の氷柱ライトアップ(埼玉県秩父市)

埼玉県秩父市にある三十槌の氷柱(みそつちのつらら)のライトアップの様子は幻想的な雰囲気が楽しめます。最近では全国放送のテレビの中継なども行われておりますので県内外から多くの観光客が訪れます。

秩父夜祭(埼玉県秩父市)

年師走の12月に埼玉県の秩父市で開催される秩父夜祭は、日本の三大曳山祭の1つに数えられており、300年余りの歴史があるとされております。6台の山車が秩父の街中を所狭しと行き交い、バックには豪華な花火が冬の澄んだ空気の中、打ちあがる様は大変に迫力があり冬の寒さを吹き飛ばしてしまうほどです。

秩父橋(埼玉県秩父市)

秩父橋は埼玉県秩父市阿保町と寺尾の間を流れる荒川に、初代はトラス橋、2代目はRCアーチ橋、3代目は鋼とコンクリートの複合斜張橋として、今日までに三つ架設された橋です。明治18年架設、橋長およそ142mほどのトラス橋です。現在は親柱2本と、2代目秩父橋の橋脚と平行して橋脚2基のみが現存しています。

秩父まつり会館(埼玉県秩父市)

埼玉県秩父市にある秩父まつり会館は秩父夜祭等に関する貴重な資料を展示し公開しております。また笠鉾(かさぼこ)1基と屋台1基が常時展示してあり音と光により演出されており秩父夜祭の雰囲気を楽しむことが出来ます。秩父祭の屋台行事と神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

秩父札所巡り(埼玉県秩父市)

「秩父札所巡り」特集では札所1番の誦経山四萬部寺から札所34番の日沢山水潜寺まで、埼玉県秩父市、秩父郡横瀬町、秩父郡小鹿野町、秩父郡皆野町の34箇所の観音霊場をご紹介します。

秩父ふるさと館(埼玉県秩父市)

埼玉県秩父市にある秩父ふるさと館は登録有形文化財(文化庁)に指定されております。秩父銘仙の問屋、柿原商店を秩父市街地のまちづくりの施設として整備されており、現在ではギャラリーや喫茶店、食事処として利用されおります。

みそポテト(埼玉県秩父市)

秩父のB級グルメとして知られる「みそポテト」は第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦において優勝した、あげたじゃがいもに味噌だれをかけて食べる、お手軽グルメです。道の駅果樹公園あしがくぼ、道の駅ちちぶ、西武秩父駅の仲見世等で食べることが出来ます。

彩の国 ふれあいの森
彩の国 ふれあいの森(埼玉県秩父市)

埼玉県秩父市にある彩の国 ふれあいの森はくらしの森、野鳥の森、生産の森、鉱山の森、原生の森、学習の森、体験の森からなる森の総称です。標高700メートルから800メートル付近にある為、夏場でも比較的涼しく過ごすことが出来るスポットです。

橋立鍾乳洞
橋立鍾乳洞(埼玉県秩父市)

埼玉県秩父市にある橋立鍾乳洞は秩父札所第28番石龍山橋立堂に隣接する竪穴式の鍾乳洞です。冬季は閉鎖されますのでご注意ください。

蒸気機関車バイオエクスプレス
蒸気機関車バイオエクスプレス

埼玉県熊谷市の熊谷駅から秩父市の三峰口駅の間を走る特別列車の蒸気機関車パレオエクスプレス(C58363)をご紹介致します。パレオエクスプレスは主に春先から秋口にかけての週末に運行される特別運行列車です。