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「川越氷川神社裏の新河岸川」景観イメージ

埼玉県の桜の名所

スポット名 川越氷川神社裏の新河岸川
スポット住所 埼玉県川越市宮下町2-11-3
桜の見頃 3月下旬~4月上旬
駐車場 なし
アクセス(電車)
  • 西武新宿線 本川越駅 約2.1km
  • 東武東上線 川越市駅 約2.4km
アクセス(車)
  • 関越自動車道 川越I.C 約7.5km
  • 圏央道 川島I.C 約6.9km
備考

新河岸川(氷川橋付近)は、川越市宮下町にある川越氷川神社の裏手を流れる川です。春になると、この新河岸川に沿って約500mほどの綺麗な桜並木となる絶景の花見スポットとして知られています。

もともとは、昭和32年に川越の和菓子店「亀谷栄良」という方が、戦没者慰霊のためとして寄贈した約300本の桜の苗を植えたことから始まります。その桜は「誉桜(ほまれざくら)」と命名され、現在では約100本もの立派な桜に成長し桜並木を作り出しているのです。

3月下旬から4月上旬に掛けて桜が見ごろとなり、多くの花見客で賑わうのですが、あまりにも素晴らしい光景と言うこともあって、写真に収める方が大変多い花見スポットとなっています。

例年3月下旬から5月下旬に行われる川越市の「小江戸川越春祭り」の中で、新河岸川では4月上旬の週末に「新河岸川桜まつり」が行われています。桜まつりでは、模擬店などの出店やイベントの開催がありますが、和舟に乗って桜を眺めながら舟遊びを楽しめる風流なイベントもあります。満開の桜並木で出来たトンネルの中をのんびりと優雅に船から花見することが出来ますし、川に散った桜の花びらが水面に浮かび一緒に流れている光景も、綺麗なだけでなく趣があってとても素敵です。なにか懐かしく歴史を感じられる雰囲気で桜を見れる場所となっています。

もよりの駅からは、JRまたは東武東上線の川越駅、西武線の本川越駅から東武バスに乗り、川越氷川神社のもよりバス停となる宮下町バス停で下車し、徒歩で数分のところです。小江戸巡回バスの利用で川越氷川神社まで行き、徒歩ですぐ近くです。
駐車場はありませんが、川越氷川神社の駐車場などの利用が便利です。

川越氷川神社裏の新河岸川景観01 川越氷川神社裏の新河岸川景観02 川越氷川神社裏の新河岸川景観03