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埼玉県の桜の名所

「鎌北湖」景観イメージ
スポット名

鎌北湖

(かまきたこ)

スポット住所 埼玉県入間郡毛呂山町
アクセス(電車)
  • JR八高線 毛呂駅 約4.0km※バス(もろバス)あり
アクセス(車)
  • 首都中央連絡自動車道 圏央鶴ヶ島I.C 約12.6km
  • 関越自動車道 鶴ヶ島I.C 約14.3km
備考

鎌北湖は、入間郡毛呂山町の南西方面にある湖です。昭和10年に農業用貯水池として作られた人造湖で、水深20m、貯水量30万㎥、湖の周囲は約2kmという大きさです。

自然に囲まれた湖で、静かな山の中腹にあるため「乙女の湖」と呼ばれています。春には桜の名所となり、周囲の緑に溶け込む桜がとても綺麗で、心地いい雰囲気の花見を楽しむことが出来ます。見どころとしては、なんといっても湖面に映る桜は周囲の緑とのバランスがとても素晴らしくいつまで見ていても飽きない風景です。さらに、湖にある黄色の洋風建築の用水管理棟と桜のピンク、そして周囲の山々の緑と色のコントラストも美しく写真撮影のスポットもたくさんあります。

例年、4月中旬の日曜日には「鎌北湖桜まつり」が開催されています。桜まつりでは、ゆずの名産地である毛呂山町のゆず娘コンテストで選ばれたゆず娘のミニ写真撮影会やトン汁の無料サービスなどもあります。

春以外でも夏の緑が素晴らしく、避暑がてらの周囲の散策やピクニックがおススメです。そして秋の紅葉も見事で、シーズンには「鎌北湖紅葉まつり」が開催されています。紅葉まつりでは、ゆず娘の写真撮影や風景写真のコンテストなども行われています。

その他としては、ヘラブナ釣りのポイントとしても知られ、4月から11月の釣り時には、1日1000円の入漁料でヘラブナ釣りを楽しむことが出来ます。

もよりの駅からは、JR八高線毛呂駅から徒歩で約45分、車で約12分のところにあります。平日(祝日を除く)のみ、1日2便、町内循環バスの「もろバス」ゆず号山コースで鎌北湖、鎌北湖第二駐車場まで行くことが出来ます。駐車場は、無料で2か所あり合わせて約60台分用意されています。

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