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埼玉県の桜の名所

「通り抜けの桜」景観イメージ
スポット名 通り抜けの桜
スポット住所 埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞
備考

通り抜けの桜は、秩父郡長瀞町の中心部から不動寺周辺までの、約800mの遊歩道です。もともとは、大阪造幣局の「通り抜けの桜」に匹敵するほどの桜の名所を作ろうと言う目的で、昭和59年に造られて以降、今では埼玉を代表する桜の名所となっています。

遊歩道全体には、黄色の花を咲かせる「ウコン」や緑色の花を咲かせる「ギョイコウ」など珍しい桜を含め約31種類もの八重桜が、およそ500本植えられています。自然の中に溶け込んだような遊歩道は、まるで桜の国に立ち入ったような雰囲気を味わいながらのお花見をすることが出来ます。

また、長瀞の通り抜けの桜の最大のおススメと言えば、シーズンに行われるライトアップによるとても綺麗な夜桜でしょう。周囲を自然に囲まれた中の夜桜の幻想的な雰囲気は究極とも言えます。街中にあるようなお花見スポットと違い、夜桜を浮かび上がらせる夜の空とのコントラストがさらに荘厳な世界を作り出してくれています。
例年午前9時から午後9時まで開園し、ライトアップは午後5時以降に行われています。

長瀞町全体では約3000本もの桜が植えられているように、桜スポットがたくさんあります。西側の宝登山のロープウェイから町全体を見渡してのお花見もお勧めです。
もよりの駅からは、秩父鉄道の長瀞駅から徒歩で約15分のところにあります。
駐車場は、約500台分用意されています。

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