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深谷まつりイメージ
スポット名

深谷まつり

(ふかやまつり)

スポット住所 埼玉県深谷市西島町3丁目1-1
備考

 深谷まつりは、毎年7月の最終土曜日に行われるお祭りで、同じく7月の最終金土日に行われる「八坂まつり」と合わせて行われています。
深谷まつりは300年以上の歴史があります。もともとは、深谷城に祀られていた三社天王(弁財天・大黒天・牛頭天王)を天和元年の1681年に現在の相生町に移し八坂神社に改称した際に始められた「八坂まつり」を起源としています。

 深谷祭りの最大の魅力と言えるのが、深谷市内の十数町会による昼のみこしパレードです。数々のみこしが練り歩くと、その沿道の人々があらかじめ用意している大量の水をみこしにかけていきます。もともとは深谷が猛暑になりやすいことから始まった風習だそうですが、みこしの熱気を冷めるどころか、さらに迫力が増していく姿は必見です。

その他に、花こいソーランの演舞披露や特設ステージでのダンスや太鼓の披露、おまつり広場での各種飲食の出店などが行われます。
また、夜のみこし渡御も行われ、昼夜ともに迫力のあるみこしの練り歩きを見ることが出来ます。夜の部はその他に演奏を純粋に楽しめる居囃子なども行われています。
深谷七夕まつりと合わせて、夏の風物詩として多くの観光客が訪れます。

 もよりの駅からは、JR高崎線の深谷駅北口からすぐの駅通りから旧中山道に掛けての場所で行われています。
車の場合は、関越自動車道の花園ICから約20分のところです。開催時には交通規制が行われます。
駐車場は、深谷市役所やJR深谷駅の南側の駐車場が利用出来ます。JR深谷駅北および東駐車場は利用出来ません。

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喧嘩囃子の競演 昼のみこしパレード 提灯
お祭りの様子 THE深谷祭り 居囃子
がんばろうニッポン! 昼のみこしパレード 多くの人で賑わう深谷駅前
JR深谷駅 駅100選の深谷駅 屋台
山車の巡行 山車 山車・屋台の巡行
祭りのフィナーレ 集結する神輿 神輿渡御
夜のみこしパレード 屋台 夜のみこしパレードを観覧する多くのギャラリー