埼玉情報サイト「さいたまなび」ロゴマーク

おすすめスポット

尾高惇忠生家イメージ
スポット名 尾高惇忠(おだか あつただ)生家
スポット住所 埼玉県深谷市下手計943
備考

尾高惇忠(おだか あつただ)生家は、渋沢栄一、韮塚直次郎ともに深谷の三大偉人と呼ばれている偉人の一人、尾高惇忠の生家です。
尾高惇忠は、初代の富岡製糸場長を務めた人で、渋沢栄一の従兄弟でもあります。
渋沢栄一は、「論語」の精神を重んじて「道徳経済合一説」を唱え、各産業の育成や近代企業の設立に関わってきたことから近代日本経済の父とも呼ばれていますが、渋沢栄一に基本概念となった「論語」を教えていたのが、 尾高惇忠でした。
近代日本経済の父の兄と言ってもいいのかもしれません。

 尾高惇忠生家は、江戸時代後期に惇忠の祖父が建てた2階建ての建物ですが、中に入ってみることは出来ません。外観の見学のみ出来ます。

 渋沢栄一が少年の頃、生家「中の家」から尾高惇忠生家まで、論語を勉強する際に通っていたことから、両家の間の約1.3kmの道のことを「論語の道」と呼んでいます。
また、「論語の道」の周辺の地域一帯は「論語の里」と呼ばれ、日本の発展を支えた歴史ある人物が育った地域として、多くの観光客が訪れる観光スポットになっています。

 もよりの駅からは、JR高崎線の深谷駅からコミュニティバスの「くるりん」の深谷北コース西循環に乗り、下手計バス停で下車して徒歩で約5分のところにあります。
車の場合は、関越自動車道の本庄児玉ICから東方面に約25分のところです。または花園ICからは、北方面に約30分のところです。
駐車場はありませんので、周辺の有料駐車場の利用をお勧めします。

誠之堂清風亭渋沢栄一記念館渋沢栄一生家「中の家」尾高惇忠生家福川鉄橋備前渠鉄橋深谷七夕まつり深谷駅国済寺高台院畠山重忠公史跡公園日本煉瓦史料館日本煉瓦製造ホフマン輪窯深谷七福神楡山神社諏訪神社大寄公民館深谷七夕まつり深谷まつり花園フォレストふっかちゃん

尾高惇忠生家外観01 尾高惇忠生家外観02 尾高惇忠生家外観03
尾高惇忠生家外観04 尾高惇忠生家外観05 尾高惇忠生家外観06