埼玉情報サイト「さいたまなび」ロゴマーク

おすすめスポット

渋沢栄一記念館イメージ
スポット名

渋沢栄一記念館

(しぶさわえいいちきねんかん)

スポット住所 埼玉県深谷市大字下手計1204
備考

渋沢栄一記念館(しぶさわえいいちきねんかん)は、埼玉県深谷市の北端にある近代日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一氏の書き残した書画や写真などの資料が多数展示されている記念館で、平成7年の11月11日(渋沢栄一氏の祥月命日)に開館しました。

 渋沢栄一氏は、現在の埼玉県深谷市に生まれ、「論語」の精神を重んじて「道徳経済合一説」を唱え、各産業の育成や近代企業の設立に関わってきました。そのことから、日本に近代経済社会の基礎を築いたと言われています。
このたび世界遺産となった富岡製糸場の建設にも深く関わっており、韮塚直次郎、尾高惇忠とともに深谷の三大偉人と呼ばれています。
深谷市では深谷市の教育委員会主催で「深谷の三大偉人まつり」を行っていて、本記念館の他、各偉人のゆかりの地で各種イベントが行われます。

 館内には、近代日本経済の父と呼ばれるに相応しい多くの企業設立に関わった資料や渋沢栄一本人の写真、渋沢栄一の伝記資料、数々の業績を紹介した資料が約150点が展示されています。また、大変貴重な肉声テープなどもあります。

 利用時間は、午前9時から午後10時までで、火曜日と年末年始が休館日となっています。
もよりの駅からは、JR高崎線の深谷駅からコミュニティバスの「くるりん」の深谷北コース西循環に乗り、栄一記念館入口または渋沢栄一生家入口で下車して徒歩ですぐのところです。
車の場合は、関越自動車道の本庄児玉ICから東方面に約25分のところです。
駐車場は、無料駐車場が用意されています。

誠之堂清風亭渋沢栄一記念館渋沢栄一生家「中の家」尾高惇忠生家福川鉄橋備前渠鉄橋深谷七夕まつり深谷駅国済寺高台院畠山重忠公史跡公園日本煉瓦史料館日本煉瓦製造ホフマン輪窯深谷七福神楡山神社諏訪神社大寄公民館深谷七夕まつり深谷まつり花園フォレストふっかちゃん

渋沢栄一記念館外観と駐車場の一部 渋沢栄一記念館入り口サイン 広々とした専用の駐車場