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おすすめスポット

鉄道博物館メイン展示(ヒストリーゾーン)
スポット名

鉄道博物館

(てつどうはくぶつかん)

スポット住所 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 毎週火曜日および年末年始
※学校の長期休業中の火曜日は開館する場合あり
入館料金 一般1,000円 小中高生500円(税込) 幼児(3歳以上)200円
最寄り駅 ニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」
駐車料金 500円
アクセス(電車)
  • ニューシャトル 鉄道博物館(大成)駅 約0.1km
  • JR線/東武鉄道野田線/ニューシャトル 大宮駅 約1.7km
アクセス(車)
  • 首都高速埼玉大宮線 新都心西出口 約2.8km
  • 東北自動車道 岩槻I.C 約11.6km
  • 関越自動車道 川越I.C 約16.6km
備考

埼玉の鉄道博物館について

埼玉県さいたま市(旧 大宮市)にある鉄道博物館(愛称:てっぱく)はJR東日本の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして建設された博物館で2007年の鉄道の日に開館しました。御料車6両を含む鉄道車両35両の実物車両の展示の他、レールの長さ1.4Kmと国内最大級の模型鉄道ジオラマや1周300mのミニ運転列車、運転シュミレーター、運転士体験教室などの各種イベント、コレクションギャラリー、鉄道歴史年表など鉄道に関連する体験や見学ができレストラン施設などもありますので1日中遊べるスポットです。車体の構造を見たり、車体の下に入り込み、下からラック式鉄道の仕組みを見たりと貴重な経験が出来ますし、お子様などあまり鉄道の知識が無くても楽しめる工夫があちらこちらにされております。2011年にはE5系型の滑り台や京浜東北線のジャングルジム、ランチトレインなどが集まる「てっぱく広場」が新規オープンし、更に充実した1日が過ごせそうです。

雨の日でも安心

ほとんどの施設が屋内にありますので雨の日や寒い日、暑い日でも安心して子ども達を遊ばせられるので安心ですよ!雨の日にどこに行こうか迷ったら鉄道博物館が最適です。

本物電車が見学出来る屋上デッキ

また屋上に上ると広く開放感のある空間が広がり、屋上緑化となっており、実際に走る新幹線やニューシャトル、在来線を見ることができますので暖かい日に列車をながめながら、のんびりしてみてはいかがでしょうか。

女性の方から小さなお子様、大人の方までファミリーでもカップルでもお友達同士でも安心して楽しむことの出来るおすすめスポットですので雨の日やお休みの日にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

鉄道博物館

特急電車「とき」(1965年製造) 上越線使用クハ181形式電車 固定編成寝台特急用客車
1965年製特急電車「とき」 上越線使用クハ181形式電車 固定編成寝台特急用客車
日本初の新幹線車両 0系の先頭車カットモデル」(1964年製造) 新幹線200系の先頭車(1980年製造)
日本初の新幹線車両 0系の先頭車カットモデル 1980年製新幹線200系
クハ481形式電車(1965年製造) 特急電車「ひばり」先頭車 大型ガソリンカー(1933年製造)
1965年製クハ481形式電車 特急電車「ひばり」先頭車 1933年製大型ガソリンカー
FORONAI RAILWAY OF HOKKAIDO 国産最古のボギー台車式大型電車」(1914年製造) 「ED17形式電気機関車」(1923年製造)英国より輸入
FORONAI RAILWAY OF HOKKAIDO 1914年製国産最古のボギー台車式大型電車 1923年製ED17形式電気機関車※英国より輸入
C515蒸気機関車 9850形式蒸気機関車(1913年製造) マレー式機関車(1913年製造)
C515蒸気機関車 9850形式蒸気機関車 1913年製マレー式機関車
マレー式機関車(1913年製造) 第一号の機関車 機関車
1913年製マレー式機関車 第一号の機関車 機関車
機関車 マレー式蒸気機関車 初の国産電気機関車」(1921年製造)
イギリスのマニングワードル社製SL1292形 マレー式蒸気機関車の内部構造について 1921年製 初の国産電気機関車
デ963形式電車 列車内イメージ 列車シートイメージ
日本最初の電車 旧式の鉄道車両の座席 鉄道車両の座席
ミニ運転列車(205系「武蔵野線」) ラーニングゾーン ミニシャトルとフレンドリートレイン
ミニ運転列車(武蔵野線) ミニ運転列車の軌道 ミニ運転列車(新幹線)
ミニシャトル プラットフォーム ヒストリーゾーンの鉄道
エントランスゾーンからノースウィングまで運行するシャトル 昔懐かしい忠実に再現されたプラットフォーム 1階および2階フロアから見学可能なヒストリーゾーン
鉄道車両36両のメイン展示 C57形式蒸気機関車(1940年製造) 転車台の回転実演
30種類以上の車両展示が楽しめる1階ヒストリーゾーン ヒストリーゾーンにある中央転車台とC57-135蒸気機関車 汽笛とともに1日2回転車台が回転するイベントの様子
鉄道博物館館内ヒストリーゾーン1F 鉄道博物館館内ヒストリーゾーン2F 模型鉄道ジオラマ01
模型鉄道ジオラマ02 模型鉄道ジオラマ03 模型鉄道ジオラマ04
HOゲージ1/80スケールの在来線の鉄道模型 HOゲージ1/87スケールの新幹線の鉄道模型 解説を聞きながら運転プログラムを楽しめる
模型鉄道ジオラマ05 日本最大(HOゲージ)模型鉄道ジオラマ コレクションギャラリー(各種プレート展示)
レール長1.4Kmと国内最大級の模型鉄道ジオラマ 模型鉄道ジオラマのデモンストレーションが楽しめる 各種プレートやヘッドマーク、時刻表などが展示されるコレクションギャラリー
切符販売 電車シュミレーター 駅前展示(車輪)
入場券発券機 運転シュミレータ 博物館前の展示スペース
駅前展示(動力部) 駅前展示(機関車展示) 列車下部
博物館前にも台車や機関車等展示物が多数あります。 駅改札を出ると機関車の展示(D51 426号機カットモデル) 電車の下から見るラック式鉄道の仕組み
列車を下から観察 鉄道博物館外観 鉄道博物館入り口サイン
電車を下から見る事が出来る 円筒状の博物館外観 鉄道博物館入口サイン
屋上からの景色 屋上緑化 最寄り駅の鉄道博物館駅
屋上から望むさいたま市 屋上緑化 最寄り駅の鉄道博物館駅
電気機関車 特急列車「富士」 所狭しと並ぶ展示列車
電気機関車 特急列車「富士」の展示 所狭しと並ぶ展示列車