埼玉情報サイト「さいたまなび」ロゴマーク

公園紹介


公園名

水子貝塚公園

(みずこかいづかこうえん)

公園住所 埼玉県富士見市大字水子
施設・設備 水子貝塚資料館・水子貝塚展示館・トイレ・駐車場
駐車場 無料駐車場あり
アクセス(電車)
  • 東武東上線 みずほ台駅 約1.5km
  • 東武東上線 柳瀬川駅 約2.3km
アクセス(車)
  • 関越自動車道 所沢I.C 約6.1km
  • 関越自動車道 川越I.C 約14.3km
特徴 縄文時代前期(約5500年前)の貝塚。(国指定史跡)
日本の歴史公園100選
備考

 水子貝塚公園は、埼玉県富士見市にあり昭和44年に国の史跡に指定された縄文時代を代表する水子貝塚の保存と活用のために、平成6年に整備され開園した公園です。公園は、縄文ふれあい広場という愛称で地域の人々に親しまれています。

 公園の敷地面積は約4万平方メートルで、その敷地内に縄文時代のムラ全体が収まっていたそうです。
園内には、中央に大きな芝生広場が広がり、その周囲に全長582mの遊歩道が整備されています。遊歩道の外側には縄文の森が復元され、緑に囲まれた自然豊かな公園になっています。
その他に、竪穴住居が5棟と竪穴住居の骨組みが2棟復元されていて、縄文時代当時の居住生活が再現されています。
公園南東側には、展望台があり、縄文広場を見渡すことが出来ます。白い陶片が敷かれたエリアが貝塚の場所となっています。

 公園の東側には、富士見市の各遺跡から出土した石器や土器などの考古資料の展示や、各種体験学習や企画展示が行われている水子貝塚資料館と水子貝塚の住居後を複製して再現した水子貝塚展示館が整備されています。資料館と展示館は、月曜日が休館日となっています。

 もよりの駅からは、東武東上線のみずほ台駅から徒歩で約20分のところにあります。または同じくみずほ台駅から市内循環バスの富士見市役所行きにのり、水子貝塚公園バス停で下車しすぐのところです。
車の場合は、関越自動車道の所沢ICから北東方面に約6kmのところにあります。駐車場は、約48台分用意されています。

15号竪穴式住居 縄文時代の生活風景 展望台
15号竪穴式住居 縄文時代の生活風景 展望台
テーブル&ベンチ トイレ 駐車場
テーブル&ベンチ トイレ 駐車場