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公園紹介


園内へのアプローチ
公園名

難波田城公園

(なんばたじょうこうえん)

公園住所 埼玉県富士見市大字下南畑
備考

難波田城公園は、埼玉県富士見市にある歴史公園で、中世にこの地で活躍した難波田氏の居城跡(難波田城)を整備して平成12年に開園しました。

 難波田城は、荒川低地の一角に築かれた広さは5ha以上の平城だったと言われています。文化遺産として貴重な城跡を保存し活用するために、昭和36年に埼玉県旧跡に指定された後、一部を整備して同公園が造られました。  

 園内は、中央に難波田城資料館、東側に難波田城を復元した「城跡ゾーン」、西側には古民家を移築復元した「古民家ゾーン」に分かれ、全体で約17000㎡の面積となっています。

 難波田城資料館は、難波田氏に関するものから富士見市の歴史に関する貴重な資料や、模型、映像などによる展示が行われています。
「城跡ゾーン」は、難波田城の曲輪(くるわ)、水堀、土塁、門、木製の橋などが復元されています。水堀では、5月から6月に掛けてはスイレン、7月から8月に掛けては行田連が見ごろとなります。
「古民家ゾーン」は、市指定文化財に指定されていた古民家2棟と長屋門を移築復元し、その周囲に蔵や納屋などの付属屋を造り、昔の農家の風景が再現されています。
また、地域交流施設の売店「ちょっ蔵」があり、地元の農産物や各種記念品を購入することが出来ます。

 歴史的に貴重な城跡や民家を間近に接することが出来て、子供から大人まで歴史を感じる事の出来る公園です。

 もよりの駅からは、東武東上線の志木駅東口から、富士見高校行きのバスに乗り「興禅寺入口」バス停で下車して徒歩で約3分のところにあります。または、東武東上線の鶴瀬駅東口から市内循環バス(ふれあい号)に乗り「難波田城公園入口」か「興禅寺」バス停で下車して徒歩で約7分のところです。
車の場合は、関越自動車道の所沢ICから北東方面に約7kmのところです。
駐車場は、約50台分用意されています。

難波田城資料館・古民家 城跡ゾーン 休憩場所
トイレ 駐車場