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公園紹介


見沼通船堀公園(大間木公園)全景
公園名

見沼通船堀公園(大間木公園)

(みぬまつうせんぼりこうえん)

公園住所 埼玉県さいたま市緑区大字大間木字八町、字長割、字附島他
遊具  
設備・施設 トイレ
備考

見沼通船堀公園は、埼玉県さいたま市緑区にある日本で一番古い閘門式運河である見沼通船堀を中心に整備して作られた公園です。見沼通船堀は、享保16年(1731年)に西緑・東緑と芝川を結ぶ目的で造られました。閘門式運河とは、2つの水門の間に水を溜め、水位差を埋めて舟を移動させる仕組みで、見沼通船堀は、同様の仕組みの世界的に知られている運河であるパナマ運河よりも約180年も古くから実現していました。
園内には、見沼通船堀の一部と周囲に植えられた竹林や芝生広場があり、自然と歴史が共存したゆったりとした空間となっています。
公園から東に伸びる見沼通船堀を巡り歩くのにも最適な公園です。

 もよりの駅からは、JR武蔵野線の東浦和駅から東方面に徒歩で約5分のところにあります。
車の場合は、東京外環自動車道の川口中央出口、川口西出口から約3kmのところです。

 駐車場は、用意されていませんので、近隣の有料駐車場か公共交通機関の利用をおススメします。


園内通路 トイレ サインストーン